生活費ヤバイ…そんなときどうしてます?

女の一人暮らしってヤバイんですよ。
何を突然どうしたの?って思うかもしれません。

 

ほんとに生活費カッツカツなんです。

 

改めまして、管理人の田中(仮)です。
地方出身、そこそこの私立大を出て上京、とある不動産会社に就職しましたが、ここがドのつく超ブラック。
サビ残終電休日出勤当たり前、上司の理不尽な怒鳴り声の響く事務所。
ついでに客からのクレーム処理まで担当して、結局1年経たないうちに限界が来て辞めました。

 

親には見栄張って出てきたので、ふわっと誤魔化してるんですけど。
自分で言うのもなんだけどまだ若いし、司書の資格も持ってたし、のんびりやりたいことやろうかなって思ったんです。

 

で、結局そのまま司書の仕事をしながらなんとか生活してるんですが、これがまた薄給なんですよね。
家賃は高いし、当然保険料やスマホ代の支払いもあるし、光熱費や交際費、どれだけ絞って節約しても赤字。

 

おかげさまで毎月ピンチ。貯金なんてありません。
女の一人暮らしって本当に経済回してると思います。

 

で、どうにもこうにもならなくて、結局カードローンでお金を借りることにしました。
正直な話ものすごく抵抗があったんですが、うまく付き合えばなるほど確かに、いい人生経験として捉えることもできるなあと思いました。

 

ここでは私がそのとき調べ回ったことの覚え書きも含めた、オススメのカードローンの紹介や節約術を紹介していきます!

 

 

ピンチに助かる、生活費に便利なカードローン一覧


※ランキングは当サイトからの申込数順です

 

何もかも早いのがアコム。

 

本人書類をスマホで撮ってアップするだけでいいってどんだけ急いでるんですかって話です。
でもこれがまためちゃくちゃ便利で、支払いに間に合わない時間がない!って時に本当に頼りになります。
初回利用だけですが最大30日間の利息が0円なので、光熱費支払いのためにちょびっと借りて給料が入ったらすぐ返す!
なんてことができます。カードローンも使いようですよねえ。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行の口座を持ってなくても、カードローン審査結果が出るまで最短30分ってやばくないですか。

 

お金を借りるときって収入がどうなってるのかきちんと言わないといけないんですが、三井住友銀行カードローンなら、300万円以内の借り入れなら収入証明書がいらないんです。
この収入証明書、給与明細がない場合は役所に行かなきゃなので、めんどくさがりには非常に厄介です。
個人的には即日融資もオッケーなところが本当にありがたかったです。

プロミス

唯一女性専用窓口があるのがプロミスです。

 

なんといっても女性オペレーター相手なら話しやすいし、お客さんへの対応も素晴らしくて高評価。
ネットからの申込みなら最短1時間で融資、PCやスマホからキャッシングして、そのまま指定の預金口座に振り込んでくれます。
なので、「今日口振で落ちる日じゃんヤバイ忘れてた!」と思ったら、スマホをいじれば問題解決します。ほんととんでもないですよね。

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生活費がヤバイときのお金を借りるポイント

1.はじめてのときは銀行カードローンを選べ!

ランキングでも三菱UFJ銀行カードローンがトップですが、これにはちゃんと理由があります。

 

そもそも銀行カードローンと消費者金融カードローン(プロミスやアコム)の大きな違いのひとつが「金利」です。
私みたいに生活費に困ってお金を借りるって人は、普通の生活を送るためのお金をこしらえることに手一杯です。
つまり。お金を借りたところで返済も四苦八苦、さらにそこに高金利がのしかかるともう火の車です。
お金を借りて楽になるどころか、状況はどんどん悪くなります。要注意です。

 

話を戻して、銀行カードローンっていうのは消費者金融カードローンよりも低金利なんです。
他にも「高額を借りれる」、「銀行としての信頼」などといったメリットがありますが、やっぱり最初は返済も比較的楽な銀行カードローンにするべきだと思います。

 

2.審査が不安・2社目以降なら消費者金融カードローンを選べ!

「はじめての借り入れで何をしていいやら…とにかく申し込めばいいの?え?審査?なに?」っていうのが私の感想でした。

 

結局重視されるのは、

  • 安定した返済能力
  • これまでに支払金を滞納していないかどうか
  • 同じ職場にずっと勤めているか

とかなんですが…審査と聞くとやっぱり落ちたらどうしようって考えますよね。

 

また2社目以降からはより審査が厳しくなることもあり、複数の銀行からお金を借り入れるというのは現実的ではありません。
銀行側もすでに火の車状態の人にお金を貸したくはありませんからね。

 

3.迷ったらバンクイックにしとこう。

三菱UFJ銀行カードローンは、メールや電話で審査回答がきて、ネット上で簡易診断ができて、返済シミュレーションもできる。
WEB会員サービスも充実しているので、返済期日や利用可能額、振込申込もできる。
1000円から最小返済額が設定できて、提携コンビニATMなら利用手数料無料。
平日15時以降、さらに土日祝でも電話で相談、申込もオッケー。
早くて使いやすくて、ネット上で確認できて、とにかく自分のペースで返済できるところが一番大きいです。

 

迷ったらもうバンクイックを選ぶのが無難ですね

 

 

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カードローンの利用調査公開。借入に抵抗があるという人へ

お話した通り、私自身とんでもない抵抗があったんですよ。

 

生活費でお金借りてる人とか存在してるの?借りたとしてそれ何にもならなくない?
というような葛藤です。よく布団の中で朝まで悩んでいました…。

 

でも借りなきゃどうしようもないところまで来ていたことも事実。
どうせなら調べまくってやろうということで、世間一般の人たちのどれくらいが・どのくらいの額を・どんな目的で利用しているのかを調べてみました。

 

利用者人口

平成28年11月末の日本信用情報機構の最新のデータで見ると、

 

貸金業者にお金を借りて残高が残っている人口は約1,082万人。
一人当たりの残高は約67万円です。
平成28年12月度で20〜64歳までの男女人口が約7050万人。

 

ですので、成人している人の大体7人に1人が借金をしているってことになります。

 

引用元:
http://www.jicc.co.jp/company/jicc-data/index.html
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201612.pdf

 

これってものすごい数字じゃないですか。合コンしたら絶対ひとりは借金してるんですよ。
そしてその割にみんな借金の話はしない…。

 

お金は誰でも絶対に必要になるときがくるのに、借金=怖くて悪いことっていうのが日本人の根幹にあるみたいです。
確かにしないに越したことはないものですが、これだけたくさんの人が利用しているのに嫌煙するのはちょっとなあ…という気持ちになります。
さらにこの一人当たりの借り入れが67万ってのがリアルですよね。

 

借り入れ目的トップ10

続いて平成28年10月時点、日本貸金業協会が発表した借入目的の調査結果トップ10を見てみます。

 

引用元:http://www.j-fsa.or.jp/doc/material/report/161028.pdf

 

 

1位 趣味/娯楽(レジャーや旅行を含む)費用

確かにわからなくもない1位ですよね。
国内外問わず旅行には何かとお金がかかりますし、行けなかったら気まずくなるし。
パチンコなどギャンブルとは切り離されて30%弱ってことは、老若男女関係なく幅広い世代が趣味や娯楽のためにお金を借り入れているってことになります。

 

2位 食費

いやちょっと待ってくださいウソでしょ!?
確かに私も食費に困ってお金を借りたんですが、まさかこんな上位に食い込んでいるとは夢にも思いませんでした。
しかも3位が家賃なので、ひっくるめて「生活費」として扱えば堂々の1位です。

 

3位 家賃の支払い

住宅ローンの支払いを含めての3位です。
やっぱり月々の家賃は家計に響きますよね〜。
しかも足りないと寝る場所がなくなるってところが無視しがたい。

 

4位 自動車の購入費

こちらも9%と大きな数字です。
高級車を買うためにお金を借りるようなことはさすがにしないかもしれませんが、通勤や仕事で利用する車はすぐに必要です。
カードローンで借りてササッと購入してしまおうってことですね。

 

5位 衣料費

ええ!?って声が出ました。
確かにこちらも必需品です。
スーツや身の回りのアクセサリーは値も張りますし、意外に大きな出費なんですよね。
それにしたって医療費と同率なんですね…。

 

5位 医療費

正直もっと上位にランクインしてるんじゃないかと思っていました。
お金を借りる理由としてはこれ以上ないと思います。

 

7位 納税・納付などの支払い

私見ですが、お金を借りてでも税金は納めなくちゃいけないんですね…なんだか悲しい気持ちになります。
国民の義務ですからしょうがない。

 

8位 ギャンブル

パチンコやスロット、競馬や競輪など、ギャンブル依存症の方は常に賭けていないと精神が保てなくなってしまうそうで、そのためにお金を借り入れてしまうって本当につらいことだと思います。

 

9位 授業料、保育料などの学校関係費

学費関係は奨学金制度や様々な援助金がありますが、カードローンでも特に学費を応援するプランがあったりして、需要は確かにあるみたいですね。

 

10位 通信費(電話料金、インターネット利用料など)

これも毎月襲ってくるビッグな支払いです。
最近では格安SIM端末などでかなり節約することもできるようですが、現代社会に生きるものとしてはなくてはならないもの。
こちらも決して削れない費用のひとつです。

 

ちなみにトップ10以下はリフォーム資金や教材費、光熱費に冠婚葬祭、資格試験の受験費用などなどでした。

 

まとめ:生活費のためにお金を借りてる人は、実はかなりいる

ここまでのことをまとめると、成人している人のうち7人に1人が、趣味もしくは生活費のためにお金を借りたことがある、という結論になりました。

 

確かに「私生活苦しくてお金借りてるんですよ〜」なんてことは人前では言えません。
カードローンの利用には抵抗がありますし、そもそもお金を借り入れないことに越したことはありません。

 

ただ、レジャー費用や生活費に困り、70万弱の少額のお金を借りてやり過ごす、という手段を取っている人が予想よりもずっと多いことがわかりました。
それほどにカードローンというシステムが身近になっている、ということですね。

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1ヵ月の生活費ってどれくらい?|足りないのは使い過ぎが原因?

 

生活費がなくてお金を借りている人が実は多い、というのがわかったところで、じゃあその原因はなんだ?という話になります。

 

私にも言える根本的な問題としてはまず家計管理ができていない、ということ。
身に染みてわかっているはずなんですが、突然の出費や飲み会があると、ついついお財布のヒモが緩くなりがちです。

 

そもそも女の一人暮らしにおける1ヶ月間の生活費の平均ってどれくらいなんでしょうか。
というわけで、世帯・年代別に1ヶ月の生活費がどれくらいなのか調査してみることにしました。

 

出典:総務省統計局家計調査報告 平成28年7〜9月期(11月15日公表)
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/shihanki/index.htm

 

二人以上の世帯の生活費の例

総務省統計局の家計調査報告(平成28年7〜9月平均)に基づいて、二人以上の世帯の生活費平均を見ていきます。

 

2016年7〜9月度の二人以上の世帯の消費支出は約27万3841円でした。
やはり圧倒的に食費、そして家賃がかさんでいますね。
家賃は民営借家世帯の家賃の住居費が一番高く、持ち家や公営借家に住んでいる場合はこの平均値を大きく下回ることとなっています。
こう見ると先ほどのカードローンの用途別ランキングで第2、3位に食い込んできたこともよくわかります…。

 

続いて雑費、通信費と続きます。
二人以上の世帯だと契約しているスマートフォンの数も増えますので、通信費がこれだけかかっているのも頷けます。

 

一人暮らしの生活費の例

総務省統計局の家計調査報告(平成28年7〜9月平均)に基づいて、単身世帯の生活費平均を見ていきます。

 

2016年7〜9月度の単身世帯の消費支出は約15万2472円でした。

 

このグラフにおける「家賃」は民営借家世帯のものです。圧倒的に家計に響いています。
一人暮らしの家賃の全国平均は6万〜7万程度と言われていますので、これでもかなり安いほう。

 

次の食費ですが、こちらも4万円に近いほどになっています。
自炊を徹底していればもう少し下がる気がするのですが…確かに意外と外食で済ませてしまうことも多いような気が。

 

実家暮らしも男女もまとめた平均値なので、被服代がかなりお安くなっていますが、女性だとやっぱりもう少し使います。
流行や季節に乗る人ほど大きく膨らむところですね。

 

まとめ:やっぱり生活費がかかるんです

世帯ごとにまとめてみても、やはり食費・家賃が一番家計に響くということがわかりました。
毎月固定でかかってくる家賃・通信費・保険料などは引っ越したり、契約の見直しをしたりする以外、それ以上削れません。

 

となると、やはり食費や光熱費、交際費や娯楽に使うお金を減らしていかなければならないわけです。厳しい。
しかもこれは実家暮らしの方も含めた平均値ですので、毎月これよりももっと生活費がかかっている…という方のほうが多いと思います。

 

まとめているうちに毎月お金を使いすぎて生活費が足りなくなっているからどうしよう…という気持ちより、もっと根本的な家計の見直しが必要だと思えてきました。

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お金の借り過ぎには注意!毎月困っているなら家計の見直しを

 

毎月の生活費の平均値がどのくらいなのかはわかりましたが、ではどこを見直していけばいいの?というところ。
とにかく、毎月必ずかかってくるところはひとまず置いといて、増減する費用をいかに抑えるかがポイントになってきます。

 

大きなところで言うと、

  • 食費
  • 光熱費
  • その他雑費

あたりになってきます。まずは手のつけられるところからはじめていきましょう。

 

ちなみに「家計簿をつける」っていうのは大前提で!

 

食費は買い物回数がモノを言う

一週間の献立を決めてから買い物へ行く

王道中の王道です。
こうすると一週間分の食費が一回の買い物で済みますので、無駄遣いがまずありません。
ネットスーパーを利用すれば重たいものを一気に持ち帰ることもないです。
そもそもスーパーに行く回数が多いから買い物をしてしまうんですよね。だったら減らせばいいじゃん!

 

あとコンビニに買い物に行くのはやめておきましょう。
スーパーだとペットボトル1本が安いときで50円、コンビニだと150円。これだけで歴然の差です。

 

とにかく自炊。作り置きすればあたためるだけ!光熱費の節約にも

節約するうえで自炊は超大前提です。
ご飯をたくさん炊いて小分けにして冷凍保存するとか、圧力鍋でたくさん作って冷凍保存するとか、とにかく冷凍保存で作り置きします。
食べたいぶんだけ解凍すればいいので、そのぶん毎日のガス代・電気代も安く済みます。

 

ただし、どのくらい日持ちするのかはレシピによって様々なので要注意。

 

光熱費・水道代はこまめなチェックで

電化製品はまとめて使って、使わないコンセントは抜いて

例えばお米の上に卵を置いて一緒に炊けばゆで卵ができるように、炊飯器は本当に万能な電化製品です。
料理のときに一緒に使うだけで水道代や電気代を節約することができます。

 

あと出かけるときには必ずコンセントを抜くこと。待機電力ってバカにならないんですよね…。

 

お風呂のお湯を捨てるなんてとんでもない!

絶対に洗濯に使ってください。余ったらトイレに流すことを考えるくらいで丁度いいです。
水道代はこれ以外には本当にメーターを逐一確認するくらいしか効果的な節約術が見当たりません。

 

その他にできる節約のコツ

給料をもらったら、使う項目ごとに封筒わけしてみる

例えば「食費」「家賃」「交際費」「ゲーム用」とか、毎月項目ごとに使っていい金額を決めておくのは効果的です。
封筒の中身が余ったら貯金に回せますし、それ以上使いすぎることもないのでオススメです。

 

格安SIMスマートフォン端末を使ってみる

iPhoneじゃないと生きていけない!って人には厳しいですが、端末さえ用意できれば、格安SIMを使うことでスマホ料金を月々2000円〜くらいに抑えることもできる時代になりました。
どうしても毎月5000円以上かかってしまうスマホ代ですが、安く固定できれば大きな節約になります。

 

目標貯金額を決めてみる、もしくは欲しいものを見つける

例えばこの1年で貯金100万を目指すぞ!って人はその日から家計簿もつけ始めるでしょうし、日々の浪費にも気を遣うようになります。女性のダイエットと同じですね。
すぐに効果が目に見えるものではないので、かなり人に左右される方法ではあります。

 

ですので、自分の物欲に正直に、「これを買うためにお金を貯めている!」と思えるものをひとつ見つけてみてください。
それが大きな金額であればあるほど効果的です。
財布の中に写真を入れておくなり、スマホの待ち受けにするなり、とにかく強く意識することが重要です。

 

…これくらいの心意気じゃないと、貯金ってできなくないですかね。私だけ?

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まとめ:それでも足りないときは借りるのが一番です

さて、ここまでいろいろな面から生活費について言及してきましたが、「それでもやっぱり足りない」って方はゴマンといらっしゃいます。統計データが言ってるので間違いありません。

 

生活に困る状況の背景には、収入が足りない、浪費癖がある、食費がかさんでしまうなど、大小様々な理由があります。
お金がなくて、体を壊すようなムリをする人、闇金にお金を借りてしまってもっと大変な目に遭う人…。
ギリギリまでがんばってしまう真面目な人こそ、お金を借りて大丈夫なんです。

 

借りたあとはできるだけ早く返済すればいい。恥ずかしいなら誰にも言わなければわかりません。
返済が苦しいと思うなら、低金利のカードローンを選ぶようにすればいい。

 

実は身近にある簡単な脱出口なんですが、偏見やイメージに左右されて自分から遠ざけてしまいがちです。

 

カードローンとうまく付き合えば、お金との付き合いもうまくなります。
少し肩の力を抜いて、ふらっと立ち寄るくらいの気持ちで相談してみてくださいね。